TOEICはどのように受験すれば良いのか?
世界60か所の国で実地されている英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストのTOEICですが、 日本でのTOEICテストは2種類あります。
1.年間8回にわたって全国80か所の都市で実施される公開テスト
特に受験資格はありません。
2.IP(Instituional Program)テスト
大学や企業など団体で受験する随時実施されている特別受験制度ですので、大学や企業など団体に属している人のみが受験可能なテストです。
では、具体的にTOEICのテストを受験するためにはどうしたら良いのか?
ここでは、一般的な公開テストを受験するための手順をご説明します。
TOEICを受験するまでの流れ
TOEIC公開テストは、年間中の1・3・5・6・7・9・10・11月の計8回、全国80か所の都市で実施されます。
詳しくは受験地によって実施回数が違いますので、お申し込み時にTOEIC公開テストの受験地別スケジュールをご確認下さい。TOEIC公式サイトで確認できると思います。
また、TOEIC受験の申し込み方法ですが「TOEIC公式サイトでのインターネット申し込み(ID発行が必要ですが、無料です。)」、そして「申込書による申し込み」があります。
公開テストの受験資格に関しては、冒頭でも記載した通り、特別な受験資格はなく年齢制限もありません。受験する回数にも制限はありませんし、連続した受験でも差し支えありません。
ただし、20歳未満の未成年の場合ですが、保護者の同意を得た上での申し込みになります。
さらに、11歳未満である場合は保護者よりTOEIC運営委員会まで必ず連絡を入れるよう規定がありますので覚えておきましょう。